・批判は最小限
前に、「批判する時は最小限がいい」という話を読んだことがあった。
たとえば、「あなたは、こんなことをするなんて、人としてダメだ」
と大きく言われると、「はぁ、すみません」としか言いようがない。
けど、「こんなことをすると、こうなるから、私はダメだと思う」
と小さく言われると、その後建設的な話ができるかもしれない。
みたいな話やった。
・行動を褒める
今日、本を読んでたら、人を褒める時には、行動を褒めるのが良い、と書いてた。
どっかの児童心理学者が言うには、
例えば、「きみは素晴らしい人間だ」とばかり言って育てたら、言われた子は、
「ほんとは素晴らしくないのに」とか思って、わざと悪いことをしたりする。場合がある。
だから、子どもが良いことをした時は、「こうしたのは、とても良かった」
と具体的な行動を一つ一つ褒めるのが良い。
この話は、大人でも同じだろう、と書いてた。
・文句を言う時は2つ褒めてから
前にラジオを聞いてたら、「人に文句を言う時は、2つ褒めてから」
と言ってて、なるほどなぁと思った。
小さい子供やったら、いきなり「あれはだめ、これはだめ」と言ってもいいのかもしれないけど、
ある程度分別のある人に、いきなり文句を言うのは、いろいろ不都合があるやろう。
・3つの話をあわせて、一つだけ覚えておくとしたら
「最小限に2つ褒めてから、最小限に1つ文句を言う」
(文句を言わない時は、最小限に褒める、までやれば良い)
ということでいいやろう、と思った。…ψ(。。)メモメモ…