河合隼雄の「ユング心理学入門」と言う本の「はしがき」に、
ユングの心理学は広大やから、
「ユングの考えを全般にわたって解説するような無謀なことはやめにして、
筆者が自分の体験を通じて、それなりに理解できた範囲を、
自分の言葉で表現するように努めることにした。」
と書いてた。
河合隼雄の他のどんな本を読んでも、そういう姿勢で書いてあるから、とても分かりやすい。
他にも河合隼雄の良さをいろいろ書こうと思ったけど、うまく書けないなぁ、と思った。
河合隼雄について良いと思ったことを全部書くような無謀なことはやめにして、
河合隼雄の本をいろいろ読んで、自分なりに理解して、
じゃあ俺はこうしよう、と思ったことを書くように努めることにした。(・_・ゞ-☆
俺はできるだけ、
1 まず心に余裕を持って、
2 基本的にどんなものごとも否定しないで、
3 いろんな角度からものを見て、
4 面白いものの見方を見つけて、
5 それをしっかり理解して、
6 他人に説明する場合は、できるだけ分かりやすいように説明する、
ようになれればいい、河合隼雄みたいになれればいい、と思う。
まず余裕がないけど。(・_・ゞ-☆










