つめこみ教育でゆとり教育見直し


日本が高度経済成長の時は、外国のマネをして、外国に追いつけばよかった。

だから教育も、習ったことを頭にできるだけたくさんつめこめばよかった。らしい。

けど、日本が外国に追いつくと、日本から新しいものを作らないとあかんようになった。

そしたら教育も、つめこみだけじゃなくて、自分でものを考える力が必要になった。らしい。

自分でものを考えるには、ゆとりが大事、ということで、ゆとり教育が始まった。

らしい。たぶん。

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習ったことをつめこむ教育から、考える教育に(という理想)

「ゆとり教育のせいで学力が下がった。だから授業時間を10%増やす」という話があった。

それだけ聞くと(頭に詰め込むと)、分かったような気がするけど、

自分でよく考えたり調べたりすると、どうもそう単純には言えないようや。

なのに、それが正しいかのように言う人がいるのは、つめこみ教育のせいかもしれないなぁ。

(・_・ゞ-☆分からんけど

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(と思ってたけど、つめこみ教育というのは、根拠のない思い込みだった、という話もあったりなかったりのようや。)



2007-01-21 00:27 | 未分類