裁判員制度 民主主義に反する点 つまらないメモ

・民主主義の考え方
個人の尊重のために、
1.人民が権力を作る、所有する。
2.人民が権力を監視して、暴走に歯止めをかける。

・裁判員制度の理想
1.国民が司法に参加し、理解し、信頼する(国民が権力を作る)。
2.国民が司法(権力)を監視して、非常識な判決(暴走)に歯止めをかける。
・裁判員制度の矛盾点(民主主義に反する点)
司法(権力)が国民に対して参加義務を課す(裁判員候補に対する権力の暴走)。
多数派の意見、その場の感情など、そのときたまたま強いものが判決を決める(被告に対する権力の暴走)。