データとAIを利用した物、サービスを生み出す


【21分で解説】シン・ニホン by 安宅和人|オワコン日本に残された唯一の道
【シン・ニホン①】アフターコロナの日本はもう一度立ち上がれる
【シン・ニホン②】若者を犠牲にする国に未来はない
のメモ

昔:物(土地、工場、石油)で価値を生む
→空間や資源の制限がある
今:データ、AIで価値を生む
→空間の制限を受けない
→指数関数的に成長
産業革命3つのフェーズ
フェーズ1 新エネルギー、新技術を発見
フェーズ2 応用、活用(単体)
フェーズ3 高度な仕組み、システム(複数の機械)
日本は第1のフェーズをやったことがない
第2、第3のフェーズは得意
現在は、データ×AIのフェーズ1の終わり
フェーズ2が始まったぐらい←https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/senpai/senpai64/
データ×AIを1から作ることはできない
既にあるデータ×AIと出口産業をつなげる
 出口産業:車、家電、ロボ、鉄、建築、土木、計算機、コンビニ…
妄想力が第2、第3フェーズで強い武器になる
×国内の需要に絞る、ベテランの力を信じる、日本が得意なモノづくりに集中
〇世界のプラットフォームを利用、若手中心、データ×AIの応用
予算配分
×社会保障費、医療費→高齢者(シニア、過去)
 これまでのやり方を変えないおじさん、ジャマおじ
〇教育、研究開発
 科学技術予算
 米>中1.3倍、中>日3.7倍
〇地方の再考「開疎化」
 テクノロジーでコミュニケーション



2021-05-11 23:50 | メモ