頑張らない、ロボのようになる
【がんばらない戦略①】習慣の力でがんばらずに成果を出す(Strategies To Achieve Your Goals Without Any Extra Effort)
のメモ
頑張らずに成果を出すには習慣にすればよい→それができない
習慣にする方法
・固定化 選択しない
・無意識化 頑張らない
・可視化
ーーーーーーーーーーー詳細なメモ
固定化
複数の物から選ぶのにはエネルギーがいる、疲れる
人が1日にできる選択は10回
固定化して体力温存、頑張らなくて良いから楽
段取りを省略、自動化
トリガーを決めておく、これをしたらこれをする
例
・毎日同じ服を着る
おしゃれで選択するなら、他のことで選択を減らせば良い
・時間を固定化
起床時間、就寝時間
ごみを捨てる曜日
歯磨きのタイミング
悪い習慣をやめたければ、悪い習慣のトリガーになっているものをやめる
例
・つい〇〇を食べてしまう
→〇〇の店の前を通らない
無意識化
がんばるぞという意思はガソリン、切れたら止まる
無意識→意思は不要、ずっと動き続ける
偉人はものすごい意思で頑張っているのではなく、ロボのように繰り返している
どんな行動も反復すれば無意識化できる
反復するコツはゲーム化
・〇回やればごほうび
・〇秒以内にやればごほうび
これを繰り返すと、ごほうびがなくてもできるようになってくる
可視化
宣言する
自信や実績がなくても宣言する
×意思が弱いから習慣にならなくてうまくいかない
〇無意識でもできるから習慣になって楽にできてうまくいく
×自信、実績がないから宣言しない
〇宣言するから実績が生まれ、自信になる
記録
書けば書くほど続く
たまれば自信になる
何をやってきたかが分かる
自分の得意な事をやる
苦手な事は人にやってもらう、助けてもらう