深く考える、とはどんなことか、浅く考えた


深く考える、というのは、別に「うーん、うーん」と、うなってじっくり考えることには限らなくて、

表面に見えてないことも考えるのが、深く考える、ということなんかなぁ、と思った。

新聞に「春闘をめぐる労使の主な主張」という表があって、

所得格差について経営側の主張は、

「公正な競争の結果としての格差は当然」

と書いてた。

競争の結果としての格差が当然なのかどうかは知らんけど、

もし競争の結果としての格差が当然としても、

競争することが当然かどうか分からんなぁ。

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表面に見えてないことを考えるのが、「深く考える」?

宗教の教義に従って生活して、日々の生活がまともにできなくなる人はよくいるらしい。

宗教をやれば教義に従うのが当然なのかどうかは知らんけど、

もし教義に従うのが当然としても、

その教義が正しいかどうか、良いかどうかは分からないなぁ。

(別に、競争するのが当然、という考えが、宗教の教義と同じ、と言ってるわけじゃないけど)

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\(・o・)/ワア!



2007-01-16 02:53 | 未分類