つめこみ教育でゆとり教育見直し
日本が高度経済成長の時は、外国のマネをして、外国に追いつけばよかった。
だから教育も、習ったことを頭にできるだけたくさんつめこめばよかった。らしい。
けど、日本が外国に追いつくと、日本から新しいものを作らないとあかんようになった。
そしたら教育も、つめこみだけじゃなくて、自分でものを考える力が必要になった。らしい。
自分でものを考えるには、ゆとりが大事、ということで、ゆとり教育が始まった。
らしい。たぶん。

「ゆとり教育のせいで学力が下がった。だから授業時間を10%増やす」という話があった。
それだけ聞くと(頭に詰め込むと)、分かったような気がするけど、
自分でよく考えたり調べたりすると、どうもそう単純には言えないようや。
なのに、それが正しいかのように言う人がいるのは、つめこみ教育のせいかもしれないなぁ。
(・_・ゞ-☆分からんけど

(と思ってたけど、つめこみ教育というのは、根拠のない思い込みだった、という話もあったりなかったりのようや。)