ガン真菌説のメモ
【話題作】「イタリア人医師が発見したガンの新しい治療法」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
のメモ
ガン真菌(カビ)説
・ガンは熱に弱い
・温度の高い心臓、脾臓のガンはない
・ガン予防のために体温を上げると良い
・カビも熱に弱い
・免疫力が高いとガンになりにくい
・免疫力が高いとカビも増えにくい
・結核の人はガンにならない
結核菌がいるとカビは入り込めないから?
・ガン患者のほぼ全員がカンジダ菌(カビの一種)に感染している
・膵(すい)ガンの原因が腸内のカビの可能性がある、という論文がNatureに掲載された
体内のカビを減らすには
・体内をアルカリ性にする
例えば重曹を、飲む、浣腸する、点滴するなどして体内に入れる
・抗酸化物質を摂る
ポリフェノール、カロテノイド
サルべストロール
ーーーーーーーーーー補足
・ガンの部位によっては真菌が原因かもしれない
・胃がんの原因のピロリ菌は真菌ではないので、胃がんについてはガン真菌説は正しくない
・がんに予防に良いとされている事(体を温める、免疫力を上げる、抗酸化)とガン真菌説は矛盾しない
→ガンの原因が真菌かもしれないと思わせる(間接証拠?)