大して中身のない、中身の話

「視点論点」という番組で「勝ち馬に乗るのが良いことか」というのをやってて、こんな絵を思いついた。
経済の構造を変えて、強いものだけが残る、というのを、構造計算書偽装の事件とかけた。
面白いことを思いついたなぁ、と思って絵を描いたけど、描いたあとに、同じような絵を前にも描いたと思い出した。これ
見かけや数字だけキッチリして、実は中身がショボい。
構造改革とか、構造計算書のウソとか、ライブドアがついたウソも、そうやろう。
(構造改革の中身がショボイ、というのは、今日の「視点論点」でそう言ってた、と言うだけで、実際の所どうなのかは知らんけど。)
そういうふうに、3つがつながってるなぁ、と思ってたら、人間関係もつながってたようや。
(ほんとかどうか知らんけど)ライブドア問題と耐震強度偽装問題で板挟みの安倍官房長官という話があった。
そんなことより、最近好きになった曲は、
荒井由美の「翳(かげ)りゆく部屋」と、
美空ひばりの「愛燦燦(さんさん)」で、
どっちも漢字が難しい。
難しい漢字で見た目が良いだけじゃなくて、中身もほんとに良い。ヽ(´ー`)ノ