人を見ること
があまりにもひどかったから日記に書こうと思ったんやけど、それを書いたら日記がひどくなると思って書かなかったんやけど、やっぱり書いとく。
(・_・ゞ-☆心に残ったことを書くのが日記やのになぁ。
その社説はどんな内容かというと、簡単に言うと、
きつい山登りなんかをやってる若者がいるっていうのはなかなかいいんやけど、、
お前らのような若造、計画がしょぼかったんちゃうのか!?
あ、計画はちゃんとしてたのか。。遭難した時にどうするか考えとけ!
だいたい、こんなものすごい山には十分訓練した人が行くもんや。判断が未熟な若造どもが!
あ、ベテランでも判断が難しいのか。。
まぁそれは置いといて、救助は見事やった。
遭難するようなバカには「ヘリでの救助代」を払ってもらうように検討しなあかんぞ。
と書いてた。(・_・?)ほんまかな。極端に書きすぎかな。。
こう感じた俺はひねくれてるんかな。若いということに劣等感?持ってんのかな。
それは置いといて、、なんとか助かった!という時に、
「今後、ヘリによる山岳救助は、すべて有料化することを検討する必要がある。」
って、それはそれで別に考えてもいいことやろうけど、この話とは「別に」考えたらいいことやろうなぁ。
なんか、人生相談で「こんなことがあって困ってます。。」と言ってる人に対して、
(そんなバカなことしやがって、ようし、人生経験豊富な俺が教えてやろう)という態度で、
「そんな相談何度も聞いてます。この本読みなさい。」
と前にみのもんたが言ってたのを思い出した。
(あれはやらせ、、じゃなくて、そういう演出なのかもしれないけど。)
どっちにしても、物事だけを見て、人間を見てないなぁ。(´д`)
という気がした。
「イラクの子供たちは待っている!」みたいなことを産経新聞にはよく書いてるんやけど、どうせその人助けって意味では薄っぺらな考えで言ってるんやろうと思ってしまう。
( ̄ヘ ̄;)本当にイラクに住んでる「人」のため?
とか思ってたら、今日の産経新聞の朝刊に、
遭難した大学生達に対して厳しく見てたけど、会見で本人達を見たら考え方が変わった。
こんな若者達の手に日本の明日をゆだねたい、と書いてた。
なかなか成長したなぁ。(^∇^)アハハハハ!\(○`ε´○)えらそうに!
やっぱり、人間を見ると人間は変わってくるもんやなぁ。