えらそうでつまらない日記


今日も書くことがないからつまらない話や。(´д`)

(昨日の続き)

今日の日記はほんまに日記みたい。(・_・ゞ-☆今までのはなんや

勉強がつまらない。

教科書や授業には、情報はいくらでもあるんやけど、感動がない。

だから、同じことを勉強するのでも、できるだけ情報の羅列じゃなくて、流れのある本を見つけて、それで勉強しようと思う。

んやけど、内容が専門的というか、細かくなると、くだらない本しかなくなってくる。

(くだらないんじゃなくて難しいんちゃうか、というのは、たいてい勘違いや。数字の0の方がよっぽど難しい。ないのにあるんやから。(・_・?))

というふうに、感動ないかぁ、感動ないかぁ、ないなぁ、ないなぁ、と「どこかにあるもの」を探すばっかりじゃなくて、自分から作り出す、足元から生み出せばいいんちゃか、とも思った。

それはそれとして、やっぱり情報だけじゃあかんやろうなぁ。(´д`)

教育って、教えて育つ、やから、育つためには感動がいるやろう。情報を教えるだけじゃなくて。

いきすぎた性教育が問題になってて、無茶苦茶なテキストがあったんやけど、それが廃止になったか、なんか、そんなのが今日の朝刊に書いてあった。

「性についての正確な情報を与えることが必要」ということで無茶苦茶な教育を始めたらしいけど、これも、同じようなもんかな。情報もある程度必要やろうけどなぁ。

あと、人権とかもそうやろうなぁ。

「こういう差別があります。差別はいけません。」

俺は中学生の時から人権の教育には不満があったんやけど、情報しか与えてなかったんやなぁ。

前にNHKで「差別は気づかないうちにしてるんです!どんなにしないと思ってても、してるんです!」と一生懸命言ってる中学?の先生がしゃべってるのを見た。

あ、この人はまだ分かってないな。と思った。

仏教か何かで、「悟ろう悟ろうと思ってるうちは、まだまだ悟らない」みたいなもんやなぁ。

ちょっと「外人」って言っただけで気にしてるうちは、まだ心の中に差別的な気持ちがあるってことや。

妹が彼氏を家に連れてくるとか言った時に、お母さんが

「あかん!だいたいその男はちゃんと勉強してるんか、どこの大学いくんや!」

と目標とする大学で人間を判断しようとしてると思ったから、

「それは部落やから家に入ったらあかんと言ってるのと同じや」

と言ったら、

「こら!そんなことは言ったらあかん!」

と言ってたんやけど、気にしてないからこそ普通に言えるんやなぁ。

(やたらと差別する人と、全く差別しない人は、外から見たら同じようなもんなんかもしれない。)

情報と理屈は頭の中に入ってるんやけど、感情が入ってない。

ということやなぁ。

国旗とか国歌にしても、ちゃんと揚げて、ちゃんと歌おう、みたいなので、なんかスカスカしてる。

というふうに、スカスカばっかりやと思ってしまうけど、そうじゃないのもいっぱいあるし、外にばっかり期待せずに、自分の中から価値あるものを生み出せばいいやないかぁ、ということやなぁ。

今日の日記はくだらんなぁ。(´д`)

くだらないから、とことんくだらない日記でいいや。

この時この時を大事にする。と思ってる割には、今の大学を休んで別の大学で別の分野を勉強しよう、と思ったのは矛盾してる、という昨日の話の続き。

(・_・ゞ-☆長い日記や。

一回受験して、もう一回やろうと思って、一年休学して、その途中にそう気づいたもんやから、もうどうにもならなかった、ということや。(・_・ゞ-☆

模試の結果では、どう見たって受かるのに、落ちた。

と言うと、わざと落ちたみたいやけど、そんなことはなくて、英語と数学が結構できて、あとは理科だけ、思いっきりやろう!などと思ってた。

それで理科の試験が始まって、一問分からないのがあって、そんな一問ぐらいとばせば良いのに、15分くらい考えて、結局分からなかった。

そうなると焦ってしまって、もう全然ダメ。(´д`)

時間損したから早くやらないと!って気が散って落ち着かないまま問題読んでも、全然あかんわ。

それで落ちたと言うことやなぁ。

…ψ(。。)メモメモ…ちょうど一年くらいたって、忘れたくないからメモしといた。

今までは、自分が働くなんてことは全然想像もできなかったんやけど、このごろは、仕事も楽しそうな気がしてきた。

俺の考え方はものすごい変わったなぁ。地に足がついた。

つまらない日記を2時間も考えたり書いたりしてた。(・_・ゞ-☆



2004-03-13 03:11 | 未分類