


心と物語は別、みたいな内容の話を本で読んで、なるほどなぁと思った。…ψ(。。)メモメモ…

自分の意見だけをズバッと言われると分かりやすい気がする。
いろんな意見をスッキリまとめると、もっと分かりやすい。

この電車の写真を撮ってたら、そばで2人のマニアっぽい人が写真を撮りだした。
マニアはマニアを呼ぶ、ということやろう。(・_・)?

↓くだらない電車内のマナーの話
マナーは、ルールと違って、キッチリしたものじゃない。
ラジオを聞いてたら、
「電車の中で食事をするのはマナー違反。」
みたいなことを言ってた。
新幹線とか、特急電車とか、田舎の電車とか、座る向きが進行方向の座席(クロスシート)の電車とかやと、車内で食べるための弁当を売りに来ることがあるし、座席に食べ物を置くための台があったりするから、そういう電車では食事をしても多くの人は気にならないやろう。
だから、
「電車の中で食事をするのはダメ」というよりも、
「人がまあまあ乗ってるロングシートの電車や、クロスシートでも特急券等がいらなくて、
人が結構多く乗ってて、食事用の台がなくて、通勤用っぽい電車では、
車内で食事するのは良くない、と感じる人が結構いる」
と言った方が良いやろうと思う。
「携帯電話は心臓のペースメーカーに影響を与えるから、電車内で携帯電話を使ったらダメ」
とよく言われてる。
けど、携帯電話をペースメーカーから15cm以上離すと、どのペースメーカーも影響はないし、
ペースメーカーをつけてる人も携帯電話を使ってる。
だから、
「電車内で携帯電話を使うのはダメ」というよりも、
「ギュウギュウ詰めになってるときなんかに、他人の胸のそばで携帯電話を使うのはダメ」
と言った方が良いやろうと思う。

一人の人間には、いろんな面がある。
一人の人間の、一部の面を、全体かのように見てしまうことはよくある。
それと同じように、

いろんな人がいる国全体を、一人の人かのように、まとめて見てしまうことがよくある。

なんとなく嫌、なんとなくいい、どうでもいい、と国をまとめて見ることがよくある。
いい(どうでもいい)ひとな国なら、テロに狙われにくい。戦争も起こりにくい。
「テロは間違っている、自分たちは正しい」と言うことがよくある。
言ってることが正しいとしても、あまり良いイメージにならないこともよくある。
↓正しいことを言っても、イメージが悪い例
・牛肉を食べて害を受けるより、自動車事故にあうほうが確率が高い
・一部で検査し忘れがあったからと言って、全てを輸入禁止にするのはおかしい
一部の輸入車がリコールになったからと言って、全てを輸入禁止にはしないだろう
・これ以上牛肉を輸入しなければ、経済制裁をする
など、「輸入しない日本が悪い」という姿勢だと、言ってる事が正しいとしても、イメージが悪い。(これ)
・ちゃんと検査していない牛肉処理場があれば、そこから輸出はしない
・そのかわり、ちゃんとしてる処理場で処理した肉は輸出したい
など、「相手は敵」と考えない姿勢だと、いいひとな国になれるかもしれない。
