オーディオメモ1


●聞き方

・目を閉じて聞くと、音楽に集中できる

・エアコン、パソコンなどを消して、他の音を減らす

・スピーカーの近くで聞くと、余計な反射音が聞こえない

・高音、低音のコントロール

 部屋の壁ぎわで聞くと、低音が増える (音波の腹)

 部屋の中央で聞くと、低音が減る (音波の節)

 スピーカーの近くで聞くと、高音が増える (減衰が少ない)

 スピーカー正面で聞くと、高音が増える

 正面からずらすと、高音が減る

●イコライザーを使う

この製品での例)

オーディオメモ1_a0003166_2241489.jpg

低音:

 600Hzから80Hzにかけて左上がり

高音:

 2.5kHzから5kHzにかけて右上がり

 10kHz以上は右下がり

聞く音量にあわせて設定を変える

 大音量→弱める

 小音量→強める

その他:

 3kHzを下げる→うるさくない

 部屋の共鳴周波数を下げる→低音がボンヤリしない

  共鳴周波数→(340/部屋の幅)[Hz]、その1/2倍、その整数倍

・イコライザーを積極的に使う理由

 原音に近い音とは、

  1.波形が原音に近い

  2.音量が原音に近い

 1.波形を原音に近づける

 良い機器を使う→限界あり

 ↓

 良い機器使っても、

 部屋の広さ、物(ベッド、カーテン、壁など)によって、音が変わる

 (∵共振、反射、吸収など)

 ↓

 変わる音→ A.周波数特性、B.音量

 ↓

 A.周波数特性をイコライザーで変える

 B.音量を変える

 2.音量を原音に近づける

 普通の家庭で大音量で再生することは難

 ↓

 小音量だと低音・高音が小さく聞こえる(ラウドネス曲線)

  →たとえ波形が原音と同じでも、原音と異なる音が聞こえる

 ↓

 イコライザーで低音・高音を増やす



2007-09-13 00:05 | 趣味のメモ