オーディオメモ1
●聞き方
・目を閉じて聞くと、音楽に集中できる
・エアコン、パソコンなどを消して、他の音を減らす
・スピーカーの近くで聞くと、余計な反射音が聞こえない
・高音、低音のコントロール
部屋の壁ぎわで聞くと、低音が増える (音波の腹)
部屋の中央で聞くと、低音が減る (音波の節)
スピーカーの近くで聞くと、高音が増える (減衰が少ない)
スピーカー正面で聞くと、高音が増える
正面からずらすと、高音が減る
●イコライザーを使う
(この製品での例)

低音:
600Hzから80Hzにかけて左上がり
高音:
2.5kHzから5kHzにかけて右上がり
10kHz以上は右下がり
聞く音量にあわせて設定を変える
大音量→弱める
小音量→強める
その他:
3kHzを下げる→うるさくない
部屋の共鳴周波数を下げる→低音がボンヤリしない
共鳴周波数→(340/部屋の幅)[Hz]、その1/2倍、その整数倍
・イコライザーを積極的に使う理由
原音に近い音とは、
1.波形が原音に近い
2.音量が原音に近い
1.波形を原音に近づける
良い機器を使う→限界あり
↓
良い機器使っても、
部屋の広さ、物(ベッド、カーテン、壁など)によって、音が変わる
(∵共振、反射、吸収など)
↓
変わる音→ A.周波数特性、B.音量
↓
A.周波数特性をイコライザーで変える
B.音量を変える
2.音量を原音に近づける
普通の家庭で大音量で再生することは難
↓
小音量だと低音・高音が小さく聞こえる(ラウドネス曲線)
→たとえ波形が原音と同じでも、原音と異なる音が聞こえる
↓
イコライザーで低音・高音を増やす