・ドーパミンの幸福は長続きしない
目標を達成しそうなとき、目標を達成したときに、ドーパミンが分泌される
・セロトニンの幸福は長続きする
他人の役に立つこと、感謝することなどで、セロトニンが分泌される
幸福度を高めるにはセロトニンの幸福が重要
幸福度を上げる方法
→他人に迷惑がかからない限界まで、他人の役に立つ
→自分の幸福度が上がる
成功者の特徴
・多くの人がやりたがらないことを、地道にやり続ける
・他人をたくさん喜ばせる
幸福度を上げる方法
→他人がやりたくないことをやって、他人を喜ばせる
→自分が成功者になる
→自分の幸福度が上がる
健康に良いダイエット
筋肉量を維持または増加させ、体脂肪を減らすダイエット
基礎代謝を増やす
バランスよく栄養を摂る
ダイエットできるだけでなく健康にもなる
健康に悪いが痩せるダイエット
体脂肪だけでなく筋肉も減るダイエット
基礎代謝が減る
偏った栄養摂取
ダイエットできるが不健康になる
ダイエットもどき
水分が減って体重が減っただけ
【論文解説】「やってはいけない!猛烈に頭が悪くなる習慣ワースト3」を世界一分かりやすく要約してみた
のメモ
頭が悪くなる習慣
・慢性的なストレス
海馬が小さくなる
・多すぎる情報を受け続ける
SNS,ネガティブ情報など
・大音量で音楽を聞く
・健康に悪い習慣は、頭が悪くなる習慣
・睡眠不足
・ジャンクフード
【ベストセラー】「5秒ルール 最高の結果を出す人がやっている思考・選択・行動50の習慣」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
のメモ
・やろうと思い立って5秒以内に始め、やり始めたら5秒は続ける
・やるかやらないか、5秒以内に決まらなければ、やらない(というルールを作っても良い)
ーーーーーーーーーー詳細なメモ
失敗するのが怖い
→すぐやって失敗することは、後でやっても失敗する
時間をかければ正しい方向性が見つかるわけではない
現状維持や辞めるのをすぐ決めることも重要
迷うときはどうすれば良いか?
・悩んでいるときは、やってもやらなくてもどちらでも良い
・5秒以内にやるかやらないか決まらなければ、やらない、というルールを作っても良い
・頼み事や誘いは迷ったら断る
基本断るようにすればよい
ほんとにやろうと思うことだけOKにする
・行動力、決断力を鍛える方法
・筋トレ
・5秒だけ肩や首を回す
→脳の血流が増える
・「5秒」をいろんなことに使ってみる、オリジナルの5秒ルールを作る
5秒だけなら気軽にできる
例
・限界が来たら5秒だけ続けてみる
・予定より5秒だけ早く開始する
など
【論文解説】「絶対にやるべき!老化を防ぐ究極の方法!」を世界一分かりやすく要約してみた
のメモ
成長ホルモンを分泌させる→老化を遅らせる
ーーーーーーーーーー詳細なメモ
成長ホルモン
代謝促進
脂肪分解
骨、皮膚、筋肉を作る
筋力、運動パフォーマンスアップ
再生、疲労をとる
など
成長ホルモンを注射する方法があるが、効果があるかどうかは分かっていない
成長ホルモンを分泌させる行動
・糖分を減らす
特に精製された糖(単糖類)
血糖値が上がり、インスリンが分泌されると、成長ホルモンが減ることが分かっている
・運動
高強度、短時間、例えばHIITが良い
やや高い負荷の有酸素運動でもOK(30分以上やると効果あり)
・睡眠
時刻はあまり関係ないことが分かっている
寝た後のノンレム睡眠が深い(=睡眠の質が良い)と、成長ホルモンが多く分泌される
睡眠の質を良くする方法は、湯船によくつかる、寝る前に光を浴びない、など
【夢をかなえるゾウ①】絶対に成功できない凡人の特徴と成功者の鉄則(Wish Granting Elephant)
【夢をかなえるゾウ②】成功者とは人喜ばせ合戦の勝者(Wish Granting Elephant)
のメモ
人生は喜ばせ合戦
成功者は人を最も喜ばせた人間
ーーーーーーーーーーー詳細なメモ
夢をかなえるゾウが売れている理由
・表紙はかわいいのに予想外に中身が濃い
内容は偉人伝集
・ゾウ(ガネーシャ)
好物(あんみつ)と弱点(ヘビースモーカー)がある
人気キャラクターには好物と弱点がある(ドラえもん、キン肉マンなど)
・主人公が丁度良い凡人
誰にでもできる課題しか書かれていない
大事なのはガネーシャの言葉(成功者側)よりも、主人公の言葉(凡人側)
凡人がどう考えるのかが分かる
主人公(凡人)は、成功の秘訣とコツを求める
成功できない人は近道があると思い込んでいる
成功している人が行くのは近道ではなく地道
成功できない人は、アドバイスを聞きに来るのに、言われたことをやらない
やらない理由だけは沢山言う
「ストレスをためる方が良くない」「効果がない」
成功者は、地道な努力のやり方を受け取り、素直にやる、毎日続ける
人生は喜ばせ合戦、他人を喜ばせる人が成功する
トイレ掃除をするマインド
みんながやりたがらないこと(地道でめんどくさいこと)をやる
→みんなに喜ばれる、感謝される→成功する
おつりを募金するマインド
寄付するようなマインドを持った人が成功する、金持ちになれる
笑わせる
ビジネスでは必要ではないが、サービスとしてやる
面白くなくても、面白くあろうとする姿勢が重要
褒める
全人類は褒められたい
人は認めてくれる人の方に向かっていく、褒めてくれる人の所に人が集まる
自分の得意な所を人に聞く
自分ではこうありたいと思っていても、それが得意な事とは限らない
得意な事をやると、他人に喜ばれる
成功者は細部まで丁寧に扱う
靴(汚れやすい場所)を磨くマインド
イチローは日々自分のグローブを磨き続けた
他者の良い所を見つけて盗む
他者の良い所を褒めて真似する
成功者は、真似するために良い所を探す
身内を大切にする
自分を支えてくれる人を大切にする
毎日の地道な感謝が重要
新しいことをやる前に、まずやめる
今までやってきたことで時間はパンパンに詰まっている
何かをやめないと新しいことが入らない
時間は有限、削ってから始める
意欲や意思では変われない、環境を変える
まず見た目をちゃんとする、ちゃんとした髪、服にする
やらずに後悔していることを今日やってみる
【ベストセラー】「「運がいい人」になるための小さな習慣」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
のメモ
運が良くなるように自分から行動する
1分の習慣を積み重ねるだけでも、1年後には大きな成果になる
成功者の思考とパターン
・あらゆるネガティブなものを断捨離する
ポジティブで満たすと幸せになる
・ワイドショーを見ない
殺人、スキャンダルなどは何の役にも立たない
・コンフォートゾーンから脱出する
成長しない
ラーニングゾーンに入る、適度なストレスを受ける
つるみの法則
つるんでる人の平均に自分もなっていく
・与え続ける
信頼と評価が得られる
・お金への罪悪感を捨てる
儲けることは悪ではない
大きな価値が得られる使い方をすればよい
・お金で時間と空間を買う
お金をかけるとどんな便利が得られるかを考えて、お金を使う
環境づくりにお金をかける→成果が上がってお金が増える
【超加速経済アフリカ①】アフリカを学べば日本の未来が見えてくる(Super Accelerated Economic Growth in Africa)
のメモ
アフリカで使われている最先端技術が、遅れて日本にやってくる
過去の日本で売れたものが、これからアフリカで売れる
ーーーーーーーーーーー詳細なメモ
アフリカではリープフロッグ(かえる跳び)が起こっている
遅れていた国が、それまで進んでいた国を飛び越える現象
進んでいた国よりも遅れていた国の方が電子決済が進んでいるなど
アフリカは大きい、涼しい、若い
大きい
メルカトル図法では小さく見えるが、実際は大きい
涼しい
1年中軽井沢ぐらいの気候の場所もある
若い
日本の人口の中央値は48歳だが、アフリカは19歳
医療や食料のレベルが上がり、アフリカの人口が増えた
アフリカの特に大きい国
エジプト、南アフリカ、ナイジェリア、ケニア
1人あたりGDPは東南アジア(タイ、フィリピンなど)レベル
アフリカのリープフロッグ
・成人男性の9割が電子決済
スマホでモバイル決済Mペサを使える
Mペサは送金や現金化もできる
→銀行のサービスをドコモがやってるようなもの
Mペサではお金の使い方をデータ化できる
→ローンもできる
Mペサを使えば銀行口座を持っていない人のお金の動きを把握できる
Mペサでは送金をマイナンバーだけでできる
ホームレスはマイナンバーを出してお金をもらっている
・ドローン輸送
規制がないので発展している
固定翼、パラシュートで荷物を落とす方式
・医療
遠隔診断、軽い症状はAIが診断
日本ではすでに利益を得ている人の壁があるので、遠隔診断やAI診断はなかなか進まない
・アフリカ版tiktok Vskit
中国ではテレビ広告が3兆円から1兆円に減り、ネット広告が7兆円になっている
中国とアフリカの合弁会社が、中国で当たったことをアフリカでやろうとしている
・アメリカのアフリカ進出
ドローン輸送やAI診断はアメリカの会社がやっている
アメリカでは規制があってできないのでアフリカでやっている
アメリカでの規制がなくなったときにアメリカで展開する準備でもある
・中国のアフリカ進出
スマホ、Vskit、新幹線
中国がアフリカを狙う理由→資源、国連での影響力
・一人当たりGDPと売れるものとは相関関係がある
東南アジア
昔はバイクや中古車が売れたが、今は新車、クーラー、テレビが売れる
今の中国は、日本の80年代、90年代と同じぐらい
→だから海外旅行が流行り、ディズニーランドができた
今のアフリカは、日本の70年代あたり
・アフリカに注目すると、未来の日本が分かる
リープフロッグしたアフリカに追いついていく
・過去の日本(70年~90年代)と同じようなものが、これからアフリカで売れる
