妹が携帯の電池がダメになったから買い換えるらしくて、カタログがあったから見た。
そしたら、「カメラ付」どころか、俺のデジカメと同じぐらいのカメラの性能やった。\(・o・)/ワア!
ところで、携帯買い替えの理由の6割は、電池がダメになったかららしい。良い機能がついてるとか、良いデザインのが出たから、というのではあんまり買い替える人がいないようや。
ここに書いてた。
充電回数が増えると電池がダメになっていくから、儲けるためには電池をたくさん使わせて、どんどん充電させるほうがいい。
今の携帯にいろんな機能がついてるのは、どんどん電池を使わせようということのようや。
(・_・?)いろんな機能で人気を出そうというのもあるやろうけど
今の携帯は、電話やメールやネットができるし、本や漫画が読めて音楽も聴けるし、テレビも見れるし、カメラもついてる。
さらに電池を使わせるためには、カメラ用のフラッシュをつけるとか、スピーカーの性能を良くして大きい音で音楽を聞かせるとか、あと、冬にはカイロがわりにあったかくなればいいなぁ。
(・_・ゞ-☆電池1日もたないかな

シンプルで電池が長持ちするやつがあればいいのになぁ。儲からないけど。
ところで、今日はコンサートに行った。
チャイコフスキーの「悲愴」を聞いたんやけど、ロシア語のタイトルはほんとは「悲愴」じゃなくて「情熱」らしい。
普通交響曲は4楽章まであって、4楽章がクライマックスで盛り上がるけど、この曲は3楽章がクライマックスみたいな盛り上がりで、4楽章はしんみりしてる。
パンフレットには、そんなのは珍しくて、何でこんな事にしたんか不思議やと書いてたり、この曲がチャイコフスキーの遺書みたいな曲やから最後がしんみりしてるとか、いや本当は情熱的なものを普通に作っただけとかいろいろ説があってよく分からんらしい。
それでふと思ったけど、情熱の後は必ず冷めるなぁ。人生も若くて熱い時期の後、落ち着いた時期がある。そういうことも含めて一つの曲にしたんかもしれないな。(・_・?)たぶん

携帯はどこまで熱く機能がついていって、いつから冷めていくやろうなぁ。
(・_・ゞ-☆無理やりかな
















