白いレンズに使う黒いレンズフードを白く塗装する


キャノンのレンズで、レンズ本体は白いのに、フードが黒いものがある。

その黒いレンズフードを白く塗装した。

白いレンズに使う黒いレンズフードを白く塗装する_a0003166_19504021.jpg

1.フード両端をマスキング

 幅6mmのマスキングテープを一周、両端に貼る

2.塗装

2-0 フード内側をマスキング

 ・フード内側には黒い布が貼ってあって、これをマスキングする

 ・ビニール袋を切ったものや、紙を使えば良いと思う

  (ビニールの上にサーフェイサーを塗装して乾くと粉が落ちる

   →紙でマスキングしたら粉が出にくいかも?)

2-1 サーフェイサー塗装

 ・サーフェイサー(下地剤)を塗装

  上に塗る色を綺麗にするため

  (白のサーフェイサーを使ったけど、グレーのサーフェイサーを使った方が良かったかもしれない)

2-2 塗装(失敗例)

 ・タミヤAS20インシグニアホワイトで塗装

  タミヤAS16ライトグレイの方がいいかも?

  レンズと同じ色のスプレーがあれば一番良いけど、ない

 ・↓AS20とレンズの色を比較

  普通の白よりはまし

  白が明るすぎ

  茶色が足りない

3.ビニールテープ

 ・塗装部分と、塗装してない部分の境目に段差ができる

  この段差から塗装がはがれそうな気がするから、段差を覆うようにテープを貼る

 ・段差に貼るテープ → 自動車用?の黒い幅6mmのテープ(オートバックスで売ってた)

4.塗装(塗りなおし)

 ・AS20はレンズと色が違いすぎるので塗りなおし

 ・エアブラシの塗料カップに、

   カップの半分ぐらい、AS20

   5滴ぐらい、Mr.カラー44(タン)

  で塗装

 ・↓レンズの色と比較

  少し明るい→黒を1,2適混ぜた方が良かったかも 

  茶色は似てる

 追記:約2年半後にはレンズよりもフードのほうが茶色くなった

5.その他

 ・乾燥

  塗料は匂いがほとんどなくなればOK(1週間ぐらい)

  黒いビニールテープは1週間で固まるとテープの説明書に書いてた



2008-10-19 00:00 | 趣味のメモ

オーディオメモ1


●聞き方

・目を閉じて聞くと、音楽に集中できる

・エアコン、パソコンなどを消して、他の音を減らす

・スピーカーの近くで聞くと、余計な反射音が聞こえない

・高音、低音のコントロール

 部屋の壁ぎわで聞くと、低音が増える (音波の腹)

 部屋の中央で聞くと、低音が減る (音波の節)

 スピーカーの近くで聞くと、高音が増える (減衰が少ない)

 スピーカー正面で聞くと、高音が増える

 正面からずらすと、高音が減る

●イコライザーを使う

この製品での例)

オーディオメモ1_a0003166_2241489.jpg

低音:

 600Hzから80Hzにかけて左上がり

高音:

 2.5kHzから5kHzにかけて右上がり

 10kHz以上は右下がり

聞く音量にあわせて設定を変える

 大音量→弱める

 小音量→強める

その他:

 3kHzを下げる→うるさくない

 部屋の共鳴周波数を下げる→低音がボンヤリしない

  共鳴周波数→(340/部屋の幅)[Hz]、その1/2倍、その整数倍

・イコライザーを積極的に使う理由

 原音に近い音とは、

  1.波形が原音に近い

  2.音量が原音に近い

 1.波形を原音に近づける

 良い機器を使う→限界あり

 ↓

 良い機器使っても、

 部屋の広さ、物(ベッド、カーテン、壁など)によって、音が変わる

 (∵共振、反射、吸収など)

 ↓

 変わる音→ A.周波数特性、B.音量

 ↓

 A.周波数特性をイコライザーで変える

 B.音量を変える

 2.音量を原音に近づける

 普通の家庭で大音量で再生することは難

 ↓

 小音量だと低音・高音が小さく聞こえる(ラウドネス曲線)

  →たとえ波形が原音と同じでも、原音と異なる音が聞こえる

 ↓

 イコライザーで低音・高音を増やす



2007-09-13 00:05 | 趣味のメモ

オーディオメモ2


(2010/4月 更新)

オーディオメモ2_a0003166_13315453.gif



2007-09-13 00:04 | 趣味のメモ