

よくある話やけど、阪神大震災のとき、被災者は暴動を起こさず助け合ったのが素晴らしかったけど、行政はパッパッと決断せず皆で相談して決めようという感じで対応が遅かった。
そんな良い面と悪い面は、どっちも日本人の「和」というか「みんなで」みたいな雰囲気からきてる、という話があった。

そういう話からすると、日本人(の多く?)には「決定力がない」ということやろう。
それを補うには、いざというときの決定を、あらかじめみんなで相談して決定しとけばいい。
ということで、阪神大震災のあと災害が起こったときのマニュアルがたくさんできたようや。
でもマニュアルに載ってないことが起こったときは決定が遅れるから、そんなときにどう考えて、どう行動するかをマニュアルに書いとけばいい。(・_・)?
本を読んでたら、面白いことを読んだ。
フルートはリコーダーと同じようなもんで、同時に2つも3つも音が出せなくて、メロディしか音が出せないけど、和音を感じながら吹くらしい。
それで、人間の感情も同じようなもんで、例えば「悲しい」と言ったら、言葉は「悲しい」だけやけど、その裏には感情の和音が流れてる。
と書いてて面白かった。


最近、メモをしないと何をしようとしてたかを忘れてしまうから、することをメモしようと思うけど、メモすることを忘れてしまうから、メモすることを忘れないように「メモする」と書いておくけど、それを見るのを忘れてしまう。
(・_・ゞ-☆同じことを前に思った気がするけど


何に奉仕して書くか?という話が面白かった。
文章を書くときに、相手のため、自分のため、テーマのため、という3つに奉仕するらしい。
あなたはこんなことしたからこんな人で、あなたはこう考えていて、と相手のことばかり言っても、相手のことは相手が一番分かってて、相手と自分にズレが出てくる。
自分はこんな人で自分はこう考えていて、と自分のことばかり言っても、相手が自分に興味がなければ相手はつまらない。
そういうふうに相手や自分っていう人に奉仕するんじゃなくて、相手と自分の間の何かのテーマに奉仕して、自分はこう考えていて、こういうことをやってる、みたいな話やとお互い面白い。
と書いてて面白かった。
と頭では分かってるんやけど、テーマより人の事ばかり気になることもある。(・_・ゞ-☆


ラジオを聞いてたら、フランスでは、会話が途切れた時のことを「天使が通った」と言って、ちょっとしたことを素晴らしい出来事に変えてる、と言ってて、なるほどなぁと思った。
俺と話せば天使がたくさん通って、いつも素晴らしい時間を過ごせるやろう。(・_・)?
↓くだらん
不運で嫌な出来事に遭ったときに、「これは神様が与えてくれた試練」と言えばありがたいものになる気がする。
人は死ぬと意識がなくなってしまうけど、「何にもとらわれない自由になった」と言えば素晴らしい境地に行った気がする。
と宗教なんかでは、言ったり言わなかったりしてるような気がする。(・_・ゞ-☆分からんけど
↓つまらん
あんまり運動しない人がたまに運動して、汗がベトベトしてたり臭かったりする時は、「毒素を出した、デトックスだ」と言って、少しでもポジティブに考えようとすることもあるようや。
アメリカの通信会社が日本に参入した時に有利になるようNTTを弱らせようとしてるけど、「独占を排除してどの企業にも公平な競争ができるチャンスを与える」と言って、立派なこと言ってるように思わせてるんやろう。(・_・ゞ-☆知らんけど
今日、小説を読んでるときに、「どんな話かすでに知ってても読みたい小説は、ほんとに面白い小説やなぁ」 とふと思った。
結末が分からなくて、どうなるんやろう?という話もそれはそれで面白いけど。
人生の結末はもう分かってるけど、途中はよく分からない。それで、タイムマシンか何かで、自分の人生を全部見たあと、元の時代に戻れるとしたら、それからの人生は面白いかな?
(・_・)?つまらん話やけど
